「何から始めれば?」という方へ

AIを、
仕事の味方に。

はじめての企業向けAI研修全国オンライン

メールの返信、資料の要約、案内文づくり。
身近な仕事でAIを試しながら、
基本操作から、一緒に学びませんか。

使い道や参加人数が、まだ決まっていなくても大丈夫。

わからない、から始めよう。

ノートPCを見ながら、一緒にAIの使い方を学ぶ人たちのイラスト
知る試す仕事で使う

ひとりで悩むより、
一緒に、やってみる。

こんな方に
AIをこれから使いたい
企業・チーム
学び方
講師と一緒に
オンラインで実習
入門プランの一例
5名程度・90分×2回
費用
内容に合わせて
個別にお見積もり

いつもの仕事に、
こんな使い方があります。

文章をつくる。長い内容を整理する。案を出す。
ここで学ぶAIは、言葉でお願いすると、
その手助けをしてくれる道具です。

返信の書き出しに、迷うとき。

伝えたい要点から、丁寧な文章の下書きを考えてもらえます。

説明用の見本

1AIに、こんなふうに頼む

見積もりのお礼と、社内で検討して10月15日までに返事をすることを伝えたい。取引先への丁寧なメールにしてください。

話しかけるような言葉で、大丈夫。

2たたき台を、確認して使う

返信メールの下書き

お見積もりをお送りいただき、ありがとうございます。

社内で検討のうえ、10月15日までに改めてご連絡いたします。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

期限や約束の内容が、元の情報と合っているか確認します。

ゼロから書く手間を、下書きを整える時間へ。

使い方を伝えるために作成した見本です。実際のAIの回答は、入力内容やツールによって変わります。

AIにたたき台を作ってもらい、人が確かめて仕上げる。
研修では、頼み方とあわせて、答えを見直すコツも練習します。

「こんな質問、していい?」
その疑問から、どうぞ。

AIの知識も、使い道も、最初からそろっている必要はありません。いまの理解度を伺って、学ぶ順番を考えます。

  • 01

    基本の操作から

    入力する場所、質問の仕方、答えの直し方を、画面を見ながら。

  • 02

    少人数で、手を動かす

    講師の説明を見たあと、自分のPCで実習。途中の疑問も質問できます。

  • 03

    身近な仕事を題材に

    メールや社内案内など、チームでよく行う仕事を一つ選びます。

基本操作から、
仕事で使うところまで。

講師の画面で見本を見る、自分で試す、わからないところを聞く。この繰り返しで進めます。

入門プランの一例|オンライン実習 90分×2回

第1回90分

まずは、
AIに頼んでみる。

  • AIが得意なこと・苦手なことを知る
  • 画面の開き方、入力、追加の頼み方を練習
  • 身近な題材で、文章の下書きをつくる
目指すこと

「どこに、何を入れる?」がわかる。

第2回90分

次は、
仕事で使う練習へ。

  • チームで選んだ仕事で、頼み方を工夫
  • 日付・数字・内容の見直し方を学ぶ
  • 次にも使える頼み方と確認ポイントを残す
目指すこと

自分の仕事で試す、一歩目が見つかる。

経験・人数・ご希望の業務に合わせて調整します。上の活用例をすべて詰め込むのではなく、共通の題材を一つ選んで練習します。

当日の準備も、事前に確認します。

必要なPC・ネット環境・AIのアカウントをご案内し、会社の利用ルールを確認します。実習には練習用データを使えるので、社外秘の資料を用意する必要はありません。

自社の仕事に、もっと合わせたい方へAIを使う仕組みを一緒につくる、上級プランも。

たとえば、会議の案内をつくるなら。

AIと人で、どのように進めるか。研修で練習する流れを紹介します。

  1. いつもの仕事で

    「会議の案内、どこから書こう?」

    日付や場所は決まったけれど、文章にするところで手が止まる。

  2. AIに頼んでみる

    「このメモを、案内文にして。」

    決まっている情報を伝え、まずは下書きを作ってもらう。

  3. 人が確かめる

    「終了時刻は、まだ未定だった!」

    AIが補った時刻に気づいて修正。元の情報と比べることが大切。

  4. 次にも使える

    「次回も、この頼み方で試そう。」

    頼み方と確認することを保存。送信する前には、毎回人が見直す。

頼む・確かめる・次に使う。
この流れを、一緒に練習します。

自社の仕事でできるか相談する

研修の翌日も、
もう一度、試せるように。

その場で作った文章だけでなく、次の仕事で使うための「頼み方」と「確認ポイント」を一緒に残します。

頼み方のひな形

社内案内を作ってください。

伝えたいこと
[ここを書き換える]
読む相手
[ここを書き換える]
文章の長さ
[ここを書き換える]
わからない情報は、確認事項として残す。

01次にも使える、頼み方。

日付や条件を書き換えて使える、AIへの依頼文を保存します。

使う前の確認リスト
  • 日付・数字は合っている?
  • 書いていない事実が増えていない?
  • 読む相手に伝わる言い方?
元の情報と見比べてから、仕事で使う。

02見直す場所が、わかる。

AIの答えをそのまま使わず、確かめるポイントをチームで共有します。

職場で使ったあとのメモ
何に使った?
社内案内の下書き
どこで迷った?
必要な情報が足りなかった
次はどうする?
頼み方に確認欄を足す
使えたこと・困ったことを、次の改善へ。

03困ったことも、次の一歩に。

入門プランでは職場での利用後に振り返り、改善点を1枚にまとめます。

上の資料は内容を伝えるためのサンプルです。実際の題材に合わせて作成します。

作った資料を見ながら、使い方を相談する人たちのイラスト

「やってみたら、困った」。
そこも、一緒に見直します。

入門プランでは、実習から2〜4週間、職場で試してみる。使えたことや迷ったことを伺い、チーム共通の頼み方・手順を一度改善します。

研修で終わらず、仕事で試した先まで。

振り返りを含む入門プランを見る

やりたいことに合わせて、
無理のない始め方を。

基本から学ぶ入門プランと、自社の業務に合わせて仕組みをつくる上級プラン。どちらが合うか、決まっていなくてもご相談いただけます。

入門プラン|少人数の企業・チーム向け

はじめてのAI活用
実習+振り返りプラン

参加の目安5名程度

オンライン実習90分 × 2回

費用は、個別にお見積もり。

人数・実習回数・対象業務・振り返り支援の範囲で決まります。

内容と費用を相談する

プランに含む内容の例

  1. 事前
    扱う仕事を、一緒に選ぶ

    部署の窓口の方と30分の打ち合わせ。

  2. 実習
    基本操作と、仕事で使う練習

    90分×2回。頼み方のひな形・確認リストを作成。

  3. 職場
    いつもの仕事で、試してみる

    2〜4週間、代表的な利用を部署で2〜3件記録。

  4. 後日
    振り返って、一度改善する

    窓口の方と30分の面談。共通の頼み方を見直し、1枚の報告に。

事前にご確認いただくこと
AIツールの利用料は研修費と別です。6名以上もご相談いただけます。人数や経験を確認し、進め方をお見積もりします。

参加に必要な時間・支援の範囲

受講者は実習3時間に加え、事前の環境確認と短い利用記録をお願いします。部署の窓口の方には、事前・後日の各30分の面談と記録の取りまとめをお願いします。

後日の講師対応は、面談・記録確認・共通修正・1枚の報告を合わせて2時間が基本の範囲です。対応期限はお見積もりでご案内します。

一人ひとり異なる業務の作り込み、時間延長、教材の全面新作、システムへの接続・開発は別見積もりです。習得の進み方や使いやすさは、業務と利用環境によって異なります。

上級プラン

業務の相談から、仕組みづくりまで

AI活用・仕組みづくりプラン

あなたの会社なら、
どう使うか。
そこから、一緒につくる。

実際の仕事内容を伺い、AIをどこで、どう使うと役立つかを一緒に考えます。活用方法を決めるところから、仕事で使う仕組みの構築・改善までお手伝いします。

AIに詳しくなくても大丈夫。いまの仕事のお話から始められます。

こんな順番で、一緒に進めます。

  1. 普段の仕事を聞く

    誰が、何を、どの順番で行うか。時間のかかる作業や、いま使っている表・ツールを伺います。

  2. AIの使いどころを決める

    AIに任せやすい作業と、人が判断する作業を整理。効果を確かめやすいテーマから選びます。

  3. 一緒に、小さくつくる

    自社用の頼み方、作業手順、必要な小さなツールを形に。画面や動きを確かめながら進めます。

  4. 現場で試して、直す

    実際の仕事で使い、手間や使いにくさを確認。担当者が使い続けられるよう、手順や確認ルールを整えます。

たとえば、こんな仕事から。

お問い合わせ対応

内容を整理し、返信案を用意。担当者が確認して送る流れをつくる。

日報・報告書づくり

日々の記録から要点をまとめ、報告文のたたき台を作れるようにする。

社内の情報共有

資料の整理や探し方を見直し、必要な情報を確認・共有しやすくする。

支援内容の例です。使える情報や社内ルールを確認し、対応できる方法をご提案します。

期間・回数・費用

仕事の内容に合わせて、
個別にお見積もり。

研修、仕組みの構築、導入後の支援を分けて、内容と費用をご案内します。AIや外部ツールの利用料は別途です。

AI活用を相談する
仕組みづくりの進め方・対応範囲

いま使っている表やツールで対応できるかを確認し、必要に応じて新しいツールの設定や開発を検討します。システムへの接続・開発が必要な場合は、仕様・費用・保守の範囲を確認してから進めます。

作成するもの、実際に試す期間、修正回数、操作説明、導入後の支援は、事前に範囲を決めます。会社の利用ルールに合わせ、AIに渡す情報と人が確認する手順も一緒に整理します。

仕事のことから、
話せる相手に。

AIの用語を知っているかよりも、普段どんな仕事をしているか。まずはそこから、お話を伺います。

Linker代表・研修担当

齋藤 優YU SAITO

LINE公式アカウント、Webサイト、社内アプリの構築に取り組むLinkerの代表です。研修に加え、業務の整理からAIを使う仕組みづくりまで支援します。

オンラインで、全国の企業・チームのご相談を承ります。

Linkerについて詳しく見る

気になることを、
先に。

AIを一度も使ったことがなくても大丈夫ですか?

はい。基本操作から学ぶ内容をご相談いただけます。事前に操作経験を伺い、当日の進め方を調整します。PCの操作やアカウントの準備に不安がある場合も、相談時にお知らせください。

何に使いたいか、まだ決まっていません。

決まっていなくて大丈夫です。「メールを書くのに時間がかかる」「資料を読むことが多い」など、普段の仕事をお聞かせください。AIを試しやすい作業を一緒に探します。

どのAIツールを使いますか? 有料の契約が必要ですか?

会社の利用方針と現在の契約に合わせて決めます。参加者が同じツールで実習できるよう、アカウントや使える機能を事前に確認します。追加の契約が必要な場合は開始前にご案内します。AIツールの利用料は研修費と別です。

社内の資料や、お客様の情報を使いますか?

練習用のデータを基本に進められます。実際の資料を使う場合は、会社のルールと入力してよい情報を事前に確認します。お問い合わせには、機密情報・顧客情報・実際の業務資料を含めないでください。

5名より少なくても、多くても相談できますか?

ご相談いただけます。入門プランは5名程度の一例です。人数や操作経験を伺い、一人ひとりが実習できる進め方を検討します。6名以上の場合は、開催方法や対応範囲を確認してお見積もりします。

研修のあと、仕事でうまく使えなかったら?

入門プランでは、職場で2〜4週間試したあとに振り返りを行います。部署で集めた利用記録をもとに、共通の頼み方や確認手順を一度見直します。講師が用意した教材の誤りは、この改善1回とは別に修正します。追加の個別対応は、作業前に範囲と費用をご相談します。

上級プランは、AIに詳しくないと相談できませんか?

知識がなくてもご相談いただけます。上級プランは、難しい操作を学ぶだけでなく、自社の業務に合わせてAIを使う仕組みをつくる支援です。仕事の流れを伺い、必要な操作も一緒に確認しながら進めます。

入門プランと上級プラン、どちらを選べばよいですか?

基本操作を学び、身近な仕事で試したい場合は入門プラン。実際の業務を整理し、チームで使う手順やツールを一緒につくりたい場合は上級プランが目安です。上級プランからのご相談も可能です。まだ決めずに、仕事のお悩みをお聞かせいただいても構いません。

問い合わせをしたら、申し込みになりますか?

なりません。まずご希望を伺い、内容・日程・費用をご案内します。提案を確認してから、お申し込みを判断いただけます。

「うちでも使える?」
そのひと言から。

AIに詳しくなくても、使い道が決まっていなくても。
自社に合う学び方や、仕事で使う仕組みを一緒に考えます。

  1. 1普段の仕事・お悩みを伺います
  2. 2支援内容・進め方・費用をご提案します
  3. 3提案を見てから、お申し込みを判断

お問い合わせだけで、お申し込みにはなりません。

企業向けAI研修・仕組みづくり

まだ、まとまって
いなくても大丈夫。

「AIで何ができるか知りたい」
「自社の仕事に合う仕組みをつくりたい」
そんな段階から、ご相談いただけます。

研修・AI活用を問い合わせる

会社名と、気になっている仕事をお知らせください。人数や希望プランは未定でも構いません。機密情報や顧客情報は記入しないでください。