まずは、
AIに頼んでみる。
- AIが得意なこと・苦手なことを知る
- 画面の開き方、入力、追加の頼み方を練習
- 身近な題材で、文章の下書きをつくる
「どこに、何を入れる?」がわかる。
「何から始めれば?」という方へ
はじめての企業向けAI研修全国オンライン
メールの返信、資料の要約、案内文づくり。
身近な仕事でAIを試しながら、
基本操作から、一緒に学びませんか。
使い道や参加人数が、まだ決まっていなくても大丈夫。
わからない、から始めよう。

ひとりで悩むより、
一緒に、やってみる。
AIで、何ができる?
文章をつくる。長い内容を整理する。案を出す。
ここで学ぶAIは、言葉でお願いすると、
その手助けをしてくれる道具です。
伝えたい要点から、丁寧な文章の下書きを考えてもらえます。
1AIに、こんなふうに頼む
見積もりのお礼と、社内で検討して10月15日までに返事をすることを伝えたい。取引先への丁寧なメールにしてください。
話しかけるような言葉で、大丈夫。
2たたき台を、確認して使う
お見積もりをお送りいただき、ありがとうございます。
社内で検討のうえ、10月15日までに改めてご連絡いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
期限や約束の内容が、元の情報と合っているか確認します。
ゼロから書く手間を、下書きを整える時間へ。
ばらばらに書いた内容から、決まったことや次にすることを整理できます。
1AIに、こんなふうに頼む
この会議メモを「決まったこと」と「次にすること」に分けて。 ・説明会は11月10日に開催 ・案内文は総務が作成 ・会場はまだ決まっていない
話しかけるような言葉で、大丈夫。
2たたき台を、確認して使う
【決まったこと】 説明会は11月10日に開催します。
【次にすること】 総務が案内文を作成します。 会場を決める必要があります。
大切な内容が抜けていないか、元のメモと見比べます。
読み返す前に、話の全体をつかみやすく。
目的や読む相手を伝えて、考え始めるきっかけをつくれます。
1AIに、こんなふうに頼む
社内の整理整頓週間のお知らせを作ります。押しつけがましくない、親しみやすい見出しを3つ考えてください。
話しかけるような言葉で、大丈夫。
2たたき台を、確認して使う
1. 探し物を減らす、小さなひと工夫。
2. デスクを整えて、気持ちよく。
3. みんなで始める、整理整頓の一週間。
職場の雰囲気や実際の取り組みに合う言葉を選びます。
たたき台があると、選ぶ・直す・話し合うが始めやすい。
使い方を伝えるために作成した見本です。実際のAIの回答は、入力内容やツールによって変わります。
AIにたたき台を作ってもらい、人が確かめて仕上げる。
研修では、頼み方とあわせて、答えを見直すコツも練習します。
初めてでも、一歩ずつ
AIの知識も、使い道も、最初からそろっている必要はありません。いまの理解度を伺って、学ぶ順番を考えます。
入力する場所、質問の仕方、答えの直し方を、画面を見ながら。
講師の説明を見たあと、自分のPCで実習。途中の疑問も質問できます。
メールや社内案内など、チームでよく行う仕事を一つ選びます。
研修で学ぶこと
講師の画面で見本を見る、自分で試す、わからないところを聞く。この繰り返しで進めます。
入門プランの一例|オンライン実習 90分×2回
「どこに、何を入れる?」がわかる。
自分の仕事で試す、一歩目が見つかる。
経験・人数・ご希望の業務に合わせて調整します。上の活用例をすべて詰め込むのではなく、共通の題材を一つ選んで練習します。
必要なPC・ネット環境・AIのアカウントをご案内し、会社の利用ルールを確認します。実習には練習用データを使えるので、社外秘の資料を用意する必要はありません。
4コマで見る、仕事での使い方
AIと人で、どのように進めるか。研修で練習する流れを紹介します。
「会議の案内、どこから書こう?」

日付や場所は決まったけれど、文章にするところで手が止まる。
「このメモを、案内文にして。」

決まっている情報を伝え、まずは下書きを作ってもらう。
「終了時刻は、まだ未定だった!」

AIが補った時刻に気づいて修正。元の情報と比べることが大切。
「次回も、この頼み方で試そう。」

頼み方と確認することを保存。送信する前には、毎回人が見直す。
頼む・確かめる・次に使う。
この流れを、一緒に練習します。
学んだあと、手元に残るもの
その場で作った文章だけでなく、次の仕事で使うための「頼み方」と「確認ポイント」を一緒に残します。
社内案内を作ってください。
日付や条件を書き換えて使える、AIへの依頼文を保存します。
AIの答えをそのまま使わず、確かめるポイントをチームで共有します。
入門プランでは職場での利用後に振り返り、改善点を1枚にまとめます。
上の資料は内容を伝えるためのサンプルです。実際の題材に合わせて作成します。

職場で使ったあとも
入門プランでは、実習から2〜4週間、職場で試してみる。使えたことや迷ったことを伺い、チーム共通の頼み方・手順を一度改善します。
研修で終わらず、仕事で試した先まで。
振り返りを含む入門プランを見るプランと費用
基本から学ぶ入門プランと、自社の業務に合わせて仕組みをつくる上級プラン。どちらが合うか、決まっていなくてもご相談いただけます。
基本操作を学び、身近な仕事で練習する。
実習+振り返りプランを見る上級プラン自社の仕事に、組み込みたい。業務を整理し、AIを使う仕組みを一緒につくる。
AI活用・仕組みづくりプランを見る入門プラン|少人数の企業・チーム向け
参加の目安5名程度
オンライン実習90分 × 2回
費用は、個別にお見積もり。
人数・実習回数・対象業務・振り返り支援の範囲で決まります。
内容と費用を相談する部署の窓口の方と30分の打ち合わせ。
90分×2回。頼み方のひな形・確認リストを作成。
2〜4週間、代表的な利用を部署で2〜3件記録。
窓口の方と30分の面談。共通の頼み方を見直し、1枚の報告に。
事前にご確認いただくこと
AIツールの利用料は研修費と別です。6名以上もご相談いただけます。人数や経験を確認し、進め方をお見積もりします。
受講者は実習3時間に加え、事前の環境確認と短い利用記録をお願いします。部署の窓口の方には、事前・後日の各30分の面談と記録の取りまとめをお願いします。
後日の講師対応は、面談・記録確認・共通修正・1枚の報告を合わせて2時間が基本の範囲です。対応期限はお見積もりでご案内します。
一人ひとり異なる業務の作り込み、時間延長、教材の全面新作、システムへの接続・開発は別見積もりです。習得の進み方や使いやすさは、業務と利用環境によって異なります。
業務の相談から、仕組みづくりまで
AI活用・仕組みづくりプラン
実際の仕事内容を伺い、AIをどこで、どう使うと役立つかを一緒に考えます。活用方法を決めるところから、仕事で使う仕組みの構築・改善までお手伝いします。
AIに詳しくなくても大丈夫。いまの仕事のお話から始められます。
誰が、何を、どの順番で行うか。時間のかかる作業や、いま使っている表・ツールを伺います。
AIに任せやすい作業と、人が判断する作業を整理。効果を確かめやすいテーマから選びます。
自社用の頼み方、作業手順、必要な小さなツールを形に。画面や動きを確かめながら進めます。
実際の仕事で使い、手間や使いにくさを確認。担当者が使い続けられるよう、手順や確認ルールを整えます。
内容を整理し、返信案を用意。担当者が確認して送る流れをつくる。
日々の記録から要点をまとめ、報告文のたたき台を作れるようにする。
資料の整理や探し方を見直し、必要な情報を確認・共有しやすくする。
支援内容の例です。使える情報や社内ルールを確認し、対応できる方法をご提案します。
期間・回数・費用
仕事の内容に合わせて、研修、仕組みの構築、導入後の支援を分けて、内容と費用をご案内します。AIや外部ツールの利用料は別途です。
いま使っている表やツールで対応できるかを確認し、必要に応じて新しいツールの設定や開発を検討します。システムへの接続・開発が必要な場合は、仕様・費用・保守の範囲を確認してから進めます。
作成するもの、実際に試す期間、修正回数、操作説明、導入後の支援は、事前に範囲を決めます。会社の利用ルールに合わせ、AIに渡す情報と人が確認する手順も一緒に整理します。
担当する講師
AIの用語を知っているかよりも、普段どんな仕事をしているか。まずはそこから、お話を伺います。
LINE公式アカウント、Webサイト、社内アプリの構築に取り組むLinkerの代表です。研修に加え、業務の整理からAIを使う仕組みづくりまで支援します。
オンラインで、全国の企業・チームのご相談を承ります。
Linkerについて詳しく見る読んで知る、AIの使い方
新しいAIの話題と、すぐ試せる仕事の例。
研修の前に、気になる記事からどうぞ。

メール、要約、案出し。自分の仕事から無理なく試せる作業を選ぶ、3つの目安と小さな始め方。
約4分で読めます
「返信を書いて」だけで迷ったら。相手・要件・口調を揃えて頼み、送る前に見直す練習をします。
約4分で読めます
OpenAIの9月29日の発表をもとに、AIの性能と費用を自社の仕事に置き換えて考える方法を、初心者向けに整理します。
約4分で読めますよくあるご質問
はい。基本操作から学ぶ内容をご相談いただけます。事前に操作経験を伺い、当日の進め方を調整します。PCの操作やアカウントの準備に不安がある場合も、相談時にお知らせください。
決まっていなくて大丈夫です。「メールを書くのに時間がかかる」「資料を読むことが多い」など、普段の仕事をお聞かせください。AIを試しやすい作業を一緒に探します。
会社の利用方針と現在の契約に合わせて決めます。参加者が同じツールで実習できるよう、アカウントや使える機能を事前に確認します。追加の契約が必要な場合は開始前にご案内します。AIツールの利用料は研修費と別です。
練習用のデータを基本に進められます。実際の資料を使う場合は、会社のルールと入力してよい情報を事前に確認します。お問い合わせには、機密情報・顧客情報・実際の業務資料を含めないでください。
ご相談いただけます。入門プランは5名程度の一例です。人数や操作経験を伺い、一人ひとりが実習できる進め方を検討します。6名以上の場合は、開催方法や対応範囲を確認してお見積もりします。
入門プランでは、職場で2〜4週間試したあとに振り返りを行います。部署で集めた利用記録をもとに、共通の頼み方や確認手順を一度見直します。講師が用意した教材の誤りは、この改善1回とは別に修正します。追加の個別対応は、作業前に範囲と費用をご相談します。
知識がなくてもご相談いただけます。上級プランは、難しい操作を学ぶだけでなく、自社の業務に合わせてAIを使う仕組みをつくる支援です。仕事の流れを伺い、必要な操作も一緒に確認しながら進めます。
基本操作を学び、身近な仕事で試したい場合は入門プラン。実際の業務を整理し、チームで使う手順やツールを一緒につくりたい場合は上級プランが目安です。上級プランからのご相談も可能です。まだ決めずに、仕事のお悩みをお聞かせいただいても構いません。
なりません。まずご希望を伺い、内容・日程・費用をご案内します。提案を確認してから、お申し込みを判断いただけます。
まずは、お話を聞かせてください
AIに詳しくなくても、使い道が決まっていなくても。
自社に合う学び方や、仕事で使う仕組みを一緒に考えます。
お問い合わせだけで、お申し込みにはなりません。